こんにちは!
BOOK LAB.スタッフのサナエです。

今日で1月も終わりですね。
私がBOOK LABに入って、1か月が経ちました。

毎日、膨大な量の本に触れていると、ここだけの話、
あまり読書をして来なかった私でも
不思議と本を読みたい意欲に駆られます。

そんな中でも最近、店頭で気になった本を紹介していきます。

アリー・ジャン (著)

母さん、ぼくは生きてます

戦乱のアフガニスタンから、逃れるために家族と離れ離れになりながら
日本へと亡命してきた少年アリ・ジャン。
そこで待ち受けていた、冷酷な運命。
日本は本当に豊かな国なのか、
日本人として、この地球に生きる人として、できる事は何だろうと
考えさせられる本でした。

2004年に発行された本ですが、今現在、難民問題はさらに大きくなっています。
まずは知ることから、考えるきっかけにしていきたいですね。

もちろん、BOOK LAB.でも取り扱っています。
本、初心者の私が読みたい本コーナーに置いています。
この本をきっかけに、もっと知りたいと広がった、気になる本を集めてみました。
ぜひ、店頭でお待ちしています。

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