こぐまちゃんシリーズの人気絵本作家 わかやまけん さん お悔み申し上げます。

こんにちは!!BOOK LAB.スタッフのサナエです。

お盆も過ぎてすっかり夜なんかは秋を感じますね。
気温差にやられて、風邪をひかない様に気をつけなきゃですね。

昨日、目にしたニュースなのですが、「こぐまちゃん」シリーズでお馴染みの
絵本作家 わかやま けん さんが亡くなられたそうです。

実は、2年前に亡くなられていたようで、ご本人の意向で伏せられていた様です。

大人気の「しろくまちゃんのほっとけーき」は昭和47年に出版されていますので、
なんと45年もの間ずっと人気を得ている本なんですね!
ウチノ息子も大好きな絵本のひとつです。

長きにわたり、すてきな作品を残してくださった、わかやま けん さんの
ご冥福をお祈りいたします。

BOOK LAB. 2nd Anniversary Sale 明日から第二弾スタート!

こんにちは、ブックラボです。

いいお天気に恵まれた週末でしたね!

さて、ご好評いただいております2周年セールですが、

明日から、またまたお得な企画がスタートです!

BOOK LAB.
2nd Anniversary Sale 第二弾スタート!

▼SALE《8/7(月)~8/13(日)》
お買い上げ1000円以上でその場で20%キャッシュバック
※文房具・雑貨は合算対象外

プレミア本や絵本、文庫まとめ買いなど、

店内のほぼすべての商品に適応されるので、

このチャンスをお見逃しなく!

もちろん現在継続中の文庫新書半額セールも、

次の日曜日まで開催中です!
▼SALE《7/27(木)~8/13(日)》
文庫・新書全品50%オフ
※400円以上は除く

立ち読み、店内での絵本読みきかせ、大歓迎です!

ぜひこの機会に足をお運びください!

 

最近入荷してほっこりした1冊「はじめてのキャンプ」

こんにちは!
BOOK LAB.スタッフのサナエです。

昨日までの天気はどこへやら。今日はすっきり晴れましたね。
我が家の目の前は小学校なのですが、昨日は雨の中運動会でした。
皆さん、傘をさしてお子さんの晴れ姿を応援していました。
毎日朝から練習していたお子さん、席取りのお父さん、お弁当作りのお母さんお疲れ様でした。

だんだんと暖かい日が増えてきて、本格的なアウトドアシーズンに入ってきましたね。
我が家も今週のお休みを利用してキャンプに行こうと計画中です。
最近はキャンプ人口も増えてきて、キャンプ場は週末ともなると予約がどこも一杯でキャンセル待ちになるとか。
思い付きでは行けないんですね~汗

ここで最近入荷してほっこりした1冊を紹介します。
「はじめてのキャンプ」作・絵 林 明子

小さい女の子がお兄ちゃん、お姉ちゃんとキャンプに出掛けて逞しく成長するお話。
まだまだすぐ泣いちゃうし、暗闇、オバケが怖かったり、
でも1つ1つクリアして、お兄ちゃん、お姉ちゃんに馬鹿にされまいと頑張る姿に
何だかほっこりしてしまいました。

 

危ないとか、まだ早いとか決めつけずにチャレンジさせるって大事だなーと
わが子に重ねてみたり。

今年キャンプデビューをするお子さんにイメージトレーニングとして読んでみるのもいいかもしれませんね。

さて我が家のキャンプはどうなるかな!?
平日でも予約した方がいい?
天気は大丈夫?と今からワクワク、ドキドキです。
キャンプの風景もまたブログで紹介できればと思っています。

今日の一冊。『悪童日記』(アゴタ・クリストフ)

はじめまして。

BOOK LAB.北大生スタッフのNムラです。

今日は、お店にある本の中でもひと際異彩を放っていた本を紹介したいと思います。

 

『悪童日記』(アゴタ・クリストフ) フランスでの出版は1986年。

少し不思議な形式の小説です。

「ぼくら」「ぼくたち」というのがこの小説の主人公で、

どうやら双子の兄弟だというのはわかるのですが、

読み進めても、彼らの名前はもとより、具体的な人名も地名も、名前の類はまったく出てきません。

そして、感情にかかわる言葉も、意図的に除かれていることに気づかされます。

 

双子の体験した事実だけが書き綴られていく文章。

淡々と、非情な現実とそれに負けない双子の冷酷な行いが描写されていきます。

ゾッとします。

でも、ときおり透けるように見えてくる、双子の心の揺れ、素直さ、誠実さにハッとせずにはおれませんでした。

 

作者は1935年生まれ。

第二次世界大戦下、ナチスドイツに占領されたハンガリーで幼少期を過ごしました。

その自身の体験を、この小説に託す祈りのようなものが感じられました。

でも「祈り」なんて優しい言葉でくるんでいいものではないかもしれません。

 

「ぼくたちが絶対にお祈りをしないことは、ご存じのはずです。そうじゃなくて、ぼくたちは理解したいんです」

 

名作です。

来店された際はぜひ手に取ってみてください!

 

学生応援!教科書・専門書の査定が1.5倍!高価買取キャンペーンを開催中!

こんにちは、BOOK LAB.です。

学生の皆さんに嬉しいお知らせです!

当店でも徐々に教科書の買取が増えてきております。

 

そこで今月は教科書・専門書、買取強化キャンペーンを開催します!

授業で使わなくなった教科書や専門書を

通常査定の1.5倍で買取させてたいだきます!

 

通常だと3000円の場合、いまならなんと4500円までアップしちゃうんです!

教科書などは、新版が出たり、時間が経つと

市場価格はドンドン下がっていくので、

当店の査定価格も一緒に下がってしまいます!

 

家の本棚にある不要な教科書は早めにお持ちください!

大量にある場合は車での出張買取も可能ですので

サークルや友達と共同で不要になった教科書を集めて、

旅行資金の足しやみんなでおいしい物を食べにいくなんてもありですよね!

 

ぜひこの機会をご利用ください!

 

写真に写っている不可解なものは、この店について回っている霊、あるいは地縛霊の一種ではないかと思われる。 (代表です笑)

編み物の本が大量入荷

気づけばもうすぐ10月も終わり、今年残りあと2ヶ月程度です。
最近ずっと寒いですが、皆様防寒の用意はお済みですか?

セーターやニットを、手編みしてはどうでしょう?

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編み物の本が大量入荷しました。

この他にも温かみのある書籍を多数取り揃え、ブックラボにてお待ちしております。

自己啓発本大量入荷/マンガでわかる色んな啓発

いわゆる自己啓発の本は、ブックラボでも安定した人気のあるジャンルです。

今回、自己啓発の本が大量に入荷しました。
とりわけ『まんがでわかる』系の……
『まんがでわかる7つの習慣』1-4・plus
『マンガで読み解く道は開ける』
『まんがで身につくランチェスター戦略』
『まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』1-3
『ザ・ゴール コミック版』1・2
と言った熱い自己啓発本が一同に介したので、
『元気になりたいあなたの本棚』にコーナーとして固め、棚の中も刷新中です。

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『7つの習慣』は4巻も出ていますが、
この4巻の帯にある「第8の習慣」という文言が
少年漫画の新展開みたいでグッと来ました。
巻を重ねるにつれ、裏7つの習慣や真7つの習慣など
色々出てくるのかも知れず、目が離せません。

読書の秋から冬に向け、
棚を色々刷新して皆様をお待ちしております。
読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋らしい書籍
(小説、図録、写真集、アウトドア、レシピ本、音楽等…)販売買取ともに強化中です。

ひっそりと。

引用

教科書だったり、文庫本だったりが目立つ当店。

お店の奥に進んでいただくと、買取カウンターの前にちょっと見にくい高さの棚があります。

大抵の方はその上に並ぶCDとDVDを眺めて、すーっと通り過ぎてしまうのですが、そのCDの棚の下を少し見てあげると。ここです、デザイン・建築関係の棚です。

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目立たないし狭いところにあるしで、なかなか手にとられることのない本たちなんですが、ちょっとパラパラめくるとなかなか面白いのです。

デザインも建築も全くわからないのに眺めてるだけでおしゃれな気分になれます。

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お暇な方、興味あるよって方、もちろんこの分野が専門の方も、お店の奥にひっそりとあるこの本達、ぜひお手にとって見てくれたら多分この本たちも喜ぶことでしょう。

寒くなってきましたので皆さんぜひ暖まりにに来て下さい。お待ちしております。

 

今日はなんでもない日/なんでもない日、おめでとう!のごはん。

おはようございます。

今日、9月21日が何の日かご存じですか?

正解は「なんでもない日」です。

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『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん』(飯島奈美・著/東京糸井重里事務所・版)

これはレシピ本ですが、人生の楽しみについての本でもあります。
糸井重里氏による心にくい序文から始まり、レシピの写真はセンスが良く、
そこに付随する著者・飯島奈美氏の「今回のポイント」は短文ながら気が利いています。

おまけに、途中途中には谷川俊太郎・よしもとばなな・重松清・糸井重里の
4名がエッセイを寄稿しており、これがまた読ませるのです。全員名文。
面子を考えれば当然かも知れませんが、レシピ本とは思えない贅沢さ。

贅沢と言えば、この本にはポストカードサイズのフライヤーと小冊子がついています。

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なんて贅沢…!
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小冊子には「ほぼ日刊イトイ新聞」からの
「LIFEを、お届けします」という挨拶文が書かれています。
なにせ、あの「ほぼ日新聞」連載の、「ほぼ日ブックス」の本ですから。

そう、「ほぼ日ブックス」の本なんですが、この本は外観上
「ほぼ日ブックス」のアピールをほとんどしておりません。
背上端と、帯の裏表紙側右上、そして帯を外したところに小さくロゴが入っているだけです。

普通ならデカデカと、帯が埋まるくらいに
「あのほぼ日新聞でPVウン千万でどうこう!」「糸井重里感動!」的な煽りが入り
背には著者名と同じサイズか、ヘタすれば著者名よりデカデカと「ほぼ日ブックス」
タイトルにも「ほぼ日ブックスシリーズ」だの「ほぼ日新聞連載中!」だのとにかく色々盛り込んでくるでしょう。

多少下品な話ですが、自己啓発本と学習参考書とレシピ本と、
エロDVDのタイトルつけは方法論が全く同じなのです。
ジャンルは違えど、広義の『実用』書ですから仕方ないかもしれません。
ザ・商売ですから…。

それだけに、この本の繊細さは心に染みます。粋です。
食事の時間くらいは、現世の執着から離れて心安らかに楽しみたいじゃないですか。
実際、糸井重里氏は序文で
「まずは、じぶんなりの工夫なんかもやめて、レシピそのままつくってみてください」
「自分と、好きな人につくって、いっしょに食べてください」と言っております。

「そのまま作らなければ許されない」とか「食事は一人じゃ絶対に美味しくない」とかいうことではありません。
そういう自我、執着を捨てろということです。確か仏教でもそう言っているはずです。

「じぶんなりの工夫なんかもやめて」「好きな人につくっていっしょに食べて」

そうすると、楽しいですよね。穏やかで楽しい、なんでもない日常がやってきます…
なんでもない日、おめでとうございます!

この文脈で宣伝したくないですが、この本2冊とも当ブックラボにあるので
良ければ読んでみてくださいね。座って読めますし。

英語テキスト買取/学生高価買取キャンペーンは9月末まで!

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英語学習テキストが多く入ってきました。
店によく来られる北大生の方はTOEFLの準備に追われているようですが、
学生にかぎらず、社会人の方も仕事に趣味にと
英語が必要となる機会は多いんじゃないかと思います。

英語は、例えば相手に呼びかける際、立場等関係なく
“You”で済んでしまうのが私には羨ましいと思いました。
これが日本語だと、「あなた」だの「君」だの「パイセン」だの「先生」だの…
いきなり面倒くさいですからね。喋りかけようという気力がどんどん失われていきます。

それはさておき、

学生証提示で買取20%アップ/ポイントクーポンの場合150%還元
学生応援キャンペーンも9月末まで続いております。
買取査定額が2000円だったとすれば、
現金なら2400円、クーポンだと3000ポイントということです。
北大の方はもうすぐ後期シラバスが発表になるんじゃないかと思いますが、
教科書は高いですから、当店を是非ご利用下さい。
特にクーポンの場合、もし当ブックラボに狙った教科書があるとすれば
かなりお得に買えます。